| A, a |
AE (Acoustic Emission)
材料の破壊にともない発生する弾性波,ひび割れの発生,成長などに起因した一次AE,既存ひび割れから生じる二次AEに大別される |
| B, b |
| C, c |
| D, d |
| E, e |
| F, f |
| G, g |
| H, h |
| I, i |
| J, j |
| K, k |
| L, l |
| M, m |
| N, n |
| O, o |
| P, p |
| Q, q |
| R, r |
| S, s |
| T, t |
| U, u |
| V, v |
| W, w |
| X, x |
| Y, y |
| Z, z |
| あ,ア |
圧縮強度
供試体が耐えられる最大圧縮荷重を圧縮力に垂直な断面積で除した値。(JIS A 1108、JIS A 1114、JIS A 1136参照)。 |
| い,イ |
| う,ウ |
| え,エ |
えーいー(AE)
材料の破壊にともない発生する弾性波,ひび割れの発生,成長などに起因した一次AE,既存ひび割れから生じる二次AEに大別される |
液状化
非排水状態の飽和した砂が、繰り返しのせん断を受けることで土粒子間の水圧が増加し、土粒子が水に浮いたような状態、つまり土が液体状になってしまう現象。 |
| お,オ |
| か,が,カ,ガ |
| き,ぎ,キ,ギ |
逆解析
自然界の物理現象には一般に原因と結果があり、因果関係に支配されています。原因→作用(法則)→観測結果の流れで検討する順問題とは逆に、観測結果→作用(法則)→原因とさかのぼって検討することを逆問題といいます。この逆問題を定量的、数式的に解析し、観測データからその原因や作用(法則)を推定することを逆解析といいます。 |
共振
建物の揺れが、地震や風などの元の揺れより増幅してしまう現象。 |
| く,ぐ,ク,グ |
| け,げ,ケ,ゲ |
| こ,ご,コ,ゴ |
固有周期
建物の重さと固さで決まる、建物が強制されずに1回揺れるのにかかる時間。 |
高強度コンクリート
設計基準強度が36N/mm2を超えるコンクリート。 |
高性能AE減水剤
空気連行性を持ち、AE減水剤より高い減水性能と良好なスランプ保持性能を有する混和剤。 |
| さ,ざ,サ,ザ |
材料分離抵抗性
運搬中、打ち込み後において、フレッシュコンクリートの構成材料の分布が、不均一になる現象に抵抗する性質 |
| し,じ,シ,ジ |
地震応答解析
地震時の建物の動きを計算し、揺れの大きさや安全性を調べる方法。 |
地震被害調査
地震被害からは、多くの重要な情報が得られるので、将来の地震被害低減へ向けて分析を行うため、地震直後に被害地域を調査しデータを収集することが行われている。 |
振動実験
建物模型や部材を実際に振動台で揺らして、揺れの大きさや安全性を調べる方法。 |
情報化施工
試験施工時や施工も段階で、地盤、コンクリートや構造物などの挙動を現場計測を活用して、
(1)事前の調査や試験で明確に出来なかった特性を評価する。
(2)当初設計の妥当性を確認する。
(3)必要に応じて設計や施工を修正しながら施工に反映させる
これらの施工管理方法を情報化施工(計測管理)という。 |
初期強度
凝結硬化過程にある、コンクリートの強度。早期強度ともいう。 |
| す,ず,ス,ズ |
| せ,ぜ,セ,ゼ |
制震構造
建物自身の重さを支えない部材によって、建物の揺れを抑える構造。
参考 アクティブ制震 パッシブ制震 |
精密写真測量
写真測量は、航空測量でよく知られた技術であり、複数枚のステレオ写真から撮影された対象物の3次元座標を算定するものである。特殊なカメラと技術が必要であったが、最近著しい進展を遂げた画像処理技術が、これまで特殊と考えられていた写真測量を極めて安価で手軽なものとしました。
|
水中不分離性
水中のコンクリートが水の洗い作用により生じる材料分離に対する抵抗性能。
|
水中不分離性混和材
コンクリートの粘性を増大させ、水中においても材料分離しにくい性能をコンクリートに付与する混和材、セルロース系のものとアクリル系のものがある。
|
| そ,ぞ,ソ,ゾ |
層間変形(角)
建物の階(層)と階(層)の間の変形量の差。5階での1階からの変形量が80mm、6階での1階からの変形量が100mmのとき、5階の層間変形は100-80=20mmとなる。層間変形角は層間変形を階高で除して表す角度で、上記の層間変形で階高が4m(4000mm)のとき、層間変形角は20/4000=1/200radとなる。 |
粗粒材料
一般に粒径2mm以上の礫を主体とする材料で、ロックフィルダムのロックゾーンなどに用いられる材料。 |
増粘剤
コンクリートやモルタルなどの粘性を高め、それらに材料分離しにくい性質を付与する混和剤。セルロース系、アクリル系、バイオポリマー系、その他のものがあり、高流動コンクリートあるいは自己充填性コンクリートなどと呼ばれるコンクリートに多く使用されている。一般には水に溶解して水の粘性を高めるが、このほかに水溶性がなく、水を吸収または抱える性質(膨潤性)によってコンクリートに材料分離しにくい性質を付与することもある。膨潤作用によるものの場合は、単位結合材料が少ない配合においては使用効果が発揮されにくい。 |
| た,だ,タ,ダ |
耐震構造
建物自体の強度を高めて、地震に耐える構造。 |
高山祭りミュージアム
山をくり抜いて地下空洞を造り、岩盤そのものを構造体にした美術館を建てる・・・。そんな試みが二十世紀末、当社の手によって行われました。岐阜県高山市に建設された『高山祭りミュージアム』。直径40.5m、高さ20mのドーム状の展示ホールは、人工地下空間としては日本最大級、不特定多数の人々が利用する岩盤内の施設としては国内初の“建築物”となりました。 |
耐久性
気象作用、化学的侵食作用、機械的磨耗作用、その他の劣化作用に対して、長期間耐えられるコンクリートの性能。 |
| ち,ぢ,チ,ヂ |
地下空間
地下空間は、地上空間とは異なる構造特性、心理特性および室内環境特性など幅広いメリットを有している。耐震性、遮断性、気密性、恒温・恒湿性、ランニングコスト、土地の有効利用や環境保全などの観点から、土木構造物の分野だけでなく、建築構造物に関しても積極的に地下空間を利用しようという試みが多くなされるようになってきている。 |
| つ,づ,ツ,ヅ |
| て,で,テ,デ |
| と,ど,ト,ド |
凍土
土中の間隙水が氷結して固結した土塊または土層を凍土または凍結土といいます。凍結工法では、凍土の強度が氷や凍結前の土に比べはるかに大きいことを利用しています。 |
凍上
地盤が凍結し、膨張して地面が持ち上げられる現象。凍結膨張ともいい、条件によっては数十cmにもなることがあります。 |
トンネル
道路、鉄道、水路などを地下、山岳あるいは海底に通すために設けられる、比較的大きな内空断面を有する坑道。ヒューム管などを用いて造る管路と呼ばれるものより大きい断面を有する。ずい道などと呼ばれることもある。 |
| な,ナ |
| に,ニ |
| ぬ,ヌ |
| ね,ネ |
粘土ライナー
最終処分場などで、廃棄物埋立てによる浸出水が外に漏れないようにする粘性土などによる遮水層。 |
| の,ノ |
| は,ば,ぱ,ハ,バ,パ |
パッシブ制震
建物の内外にダンパーを設置し、地震時や強風時の振動エネルギーを吸収して、建物の揺れを押さえる制震構造の一種。
参考 アクティブ制震 |
| ひ,び,ぴ,ヒ,ビ,ピ |
標準貫入試験
動的サウンディングとサンプリング機能を兼ね備そなえた試験。質量63.5kgのハンマーを75cmの高さから自由落下させ、サンプラーを30cm貫入させるのに要する打撃回数(N値)を測定するとともに、サンプラーで乱した試料の採取を行うことができる。
|
| ふ,ぶ,ぷ,フ,ブ,プ |
吹きつけコンクリート
圧縮空気を利用してホース内を圧送したコンクリート又はその材料を、先端ノズルから所定場所に吹付けて形成させるコンクリート
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フライアッシュ
微分炭燃焼ガスから採取される微粉末状の材料。ポゾランの一種。
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| へ,べ,ぺ,ヘ,ベ,ペ |
| ほ,ぼ,ぽ,ホ,ボ,ポ |
| ま,マ |
マスコンクリート
一度に多量に打設される体積の大きなコンクリートのことをいいます。「コンクリート標準示方書」によると、スラブについては部材断面最小寸法が80〜100cm以上、下端が拘束された壁では厚さ50cm以上が対象となります。マスコンクリートでは、施工後に水和熱による温度ひび割れが生じやすいので、施工にあたっては配合、打設時間間隔、打設温度、養生方法などに留意する必要があります。 |
| み,ミ |
| む,ム |
| め,メ |
免震構造
地盤と建物を切り離して、地震を伝えにくくする構造。 |
| も,モ |
| や,ヤ |
| ゆ,ユ |
| よ,ヨ |
要素試験
検討対象の一要素(たとえば地盤)を取り出してきて、その要素について行う試験。一般に要素内では、材質が均一、応力・ひずみ分布が一様であると仮定される。代表的な試験には、三軸試験がある。 |
| ら,ラ |
| り,リ |
流動性
自重又は外力によってフレッシュコンクリート、フレッシュモルタル及びフレッシュペーストが流動する性能。 |
| る,ル |
| れ,レ |
| ろ,ロ |
| わ,ワ |