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「パキスタン地震被害の復旧復興に係る耐震対策調査事業」
への参加
更新履歴
2007.02.20





土木学会では、(社)国際建設技術協会の支援を受け、「パキスタン地震被害の復旧復興に係る耐震対策調査事業」とし、パキスタン・イスラム共和国のムザファラバード、バラコット、ジェーラム谷周辺地域(ハティアン)で地形・地質・地盤調査と表層地盤微動測定および対策工法の指導、道路・橋梁・構造物基礎等の補修・補強方法の指導を行いました。
この調査は、東京大学生産技術研究所小長井一男教授を団長とし、東京大学のJohansson先生、高津主任研究員、飛島建設技術研究所の沼田室長の団員で組織されました。これに加え、JICAの専門家高橋氏、東京大学の田中氏、さらに飛島建設パキスタン事務所の松島所長および高山課長がサポートメンバーとし参加しました。
調査結果報告書は、 土木学会ホームページを御覧ください。ここでは、調査状況などを御報告します。

from NELLES MAPS( Pakistan)



ジェーラム川に架かる橋梁アバット周辺での微動計測による地盤調査状況. ムザファラバード市での地質説明および橋梁調査状況.
ムザファラバード市内での現地説明状況. ムザファラバード市でのアレー観測による地質調査状況.
ジェーラム谷沿いの橋梁被害地点で地質状況を説明. ジェーラム谷沿いのハティアンの土砂崩壊地点下流で流量測定方法を説明.
                                    

修復されたバラコットの橋梁. バラコット上流の橋梁被害地点における地質の褶曲状況.
GSP(Geological Survey of Pakistan)にて、調査結果の報告と復興計画のアドバイス. MOC(Ministry of Communications)にて、調査結果の報告と復興計画について説明.
MOC(Ministry of Communications)にて、調査結果の報告と復興計画について説明. ERRA(Earthquake Reconstruction and Rehabili- tation Authority)にて、調査結果の報告と復興計画について説明.