地震被害調査レポート
2000年10月6日 鳥取県西部地震被害調査


2000年10月6日13時30分頃に鳥取県西部を震源とするマグニチュード(Mj)7.3の地震(2000年鳥取県西部地震)が発生し,最大震度6強が観測されました。技術研究所地盤耐震研究室は土木事業本部設計部と合同で翌7日より,地震被害調査を実施しました。その結果について,簡単にまとめましたので報告させて頂きます。


■被害調査報告
調査方法と目的
現地地震被害調査は,合計5名で2班に分かれ,車を使い調査を行った。調査は主に以下の目的に絞って実施した。
・地震被害概要の把握
・液状化発生地点とその被害概要の把握
調査期間
2000年10月7日(土)〜2000年10月10日(火)の4日間
調査経路
境港市から米子市にかけて重点的に調査を行った。2班の内1班はJR境線から日本海側を片方の班は中海側を主に調査した。

○印をクリックすると各地の被害レポートが表示されます。

各地の被害

[松江市] [中海西岸] [中海南岸] [八束町] [境港市西部]
[境港市東部] [米子市西部] [米子市東部] [淀江町・大山町]

■経験的グリーン関数法を用いた2000 年鳥取県西部地震の震源のモデル化と強震動シミュレーション
日本建築学会構造系論文集、No.561、pp.37-45、2002.11(587KB)
■2000年10月6日鳥取県西部地震被害調査報告書


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