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地震時の建物の揺れをシミュレート
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MEP3
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立体弾塑性応答解析システム
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建物の地震時の挙動を把握するために開発された立体弾塑性応答解析システムです。近年の、デザインを重視した非対称形の超高層建物や、免震ビルなどの設計・検討に用いられます。

システム利用例
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- 静的構造計算一貫システム(電算評定BCJ-199)と連動しており、動的解析モデルが容易に作成できます。
- 地盤特性を考慮した地震動の入力システムと連動しています。
- 建物全体だけでなく、部材レベルでの評価も可能なシステムになっています。
- MSモデル、ファイバーモデル等を用いた部材の材料非線形挙動が追跡できます。
- 地震の水平2方向及び上下動が同時に考慮出来ます。
- 出力の図化システムが充実しています。
- 非対称の超高層建築物(例:L型超高層)
- 動的解析が義務付けられている45m以上の高層建物や免震建物等
- 超高層建物(最高33階建て)の設計、解析
- 免震建物の設計,解析
- 制震構造建物の立体解析による設計

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