切土のり面ビオトープ工法はのり面(法面)上に自然な樹林を創出する緑化工法です。のり面周辺地域の自然な植生の構成樹種の中からのり面に導入可能な樹種(乾燥に強い樹種)を選定し、その苗木を厚層基材吹付工との併用によってのり面上に導入することで緑化を行います。