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更新履歴
2008.1.25

 女性職員の視点から、技術研究所の取り組みや関連行事と地域の情報等を紹介していきます。

■ 号外!技研冬景色〜編
■ 大地震に備えて-我が家の帰宅支援ぐっず-
■ 技研冬景色
■ 今月のお花畑(毎月更新)

大地震が起きたときどうしたら良いのか、何が出来るのか、考えたことがありますか?
私たちは、自分の身を自分で守り、さらに、体の弱い人やお年寄り、子供達も守らなくてはなりません。
けれども、自分に余裕がなければ、人の役に立つことは出来ないと思います。
その余裕というのが、いざというときに役に立つ様々なグッズなのではないか、という気がします。
大地震で生き残り、自宅へたどり着くのは、容易なことではありません。十分な体力と気力と事前の準備が必要です。
「人事を尽くして天命を待つ」・・・まずは、今、自分で出来ることをして、後は運を天に任せるしか無いように思えます。大惨事が起こらないことを願うばかりです。

我が家の帰宅グッズは,東京から野田まで直線で約35km、道のりは43kmを想定して考えました。 しかし、決して十分なものではありません。サラリーマン(まだ学生です)が,歩ける距離は通常1日に20kmほどだそうです。 帰宅するまで2〜3日かかってしまいます。すぐに出発できなければ,もっと、もっと時間がかかるでしょう。
いつどこで、大地震に襲われるのか分からないため、いつでも持ち歩ける携帯用とかさばるので持ち歩かない、ロッカー用に分けました。 防災グッズは、それぞれの人や環境によって必要なものが違ってきます。自分にあったものを考えましょう。
できるだけ、安価な物を選びました。ここに書いた金額はおおよその値段です。

■携帯用帰宅グッズ
帰宅MAP
必需品、超重要。給水所、避難所の記載があるので大変便利。飛島の防災ポケットブックと小銭を地図の後ろに入れてあります。¥800
食料
一応用意しました。賞味期限は結構長いです。約\130
ペンライト・磁石・笛
夜は行動しないのが鉄則ですが、ペンライトなどは、夜間は何かと便利。 磁石はあると良いかなと思います。なぜかレンズ付、温度計も付いてます。各¥100
絆創膏
歩き始めて1時間〜2時間位で、もぅまめが出来るそうです。傷にも使用できます。家にあったもの。\0
入れ物
約13×23cmです。携帯用グッズをコンパクトにまとめました。筆箱より少し大きいかもしれませんが、持てない大きさではないと思います。\100
充電器・電池
携帯は必需品、より長持ちする電池を用意しまいしました。1割から2割長く持つそうです。充電器約¥700 電池1個約\110

■ロッカー用帰宅グッズ
詳しい防災地図のコピー
とにかく優れものです。その地区の関係機関間のURL、建物の崩壊、火事が起こりやすいところまで、わかってしまいます。
手動充電器・電池
電池がなくなっても大丈夫!携帯電話は必ず使用できるようにしておきましょう。ラジオは携帯についているので、不要でした。充電器約¥900
カッパ・サバイバルシート
雨にぬれると、非常に体力を消耗します。夜を明かすことを考えるとサバイバルシートも必要。もう少し暖かいものや寝袋タイプもあります。 サバイバルシート約\300 カッパ約\100
水・食料
追加の食料です。もう少し高カロリーなものも検討中です。水は5年間保存できます。空になったペットボトルも給水所で、くみ置きできるので便利です。水\130 500ml
リュック
手に持たなくてもすむのでリュックタイプが一番楽です。女性の方は、スニーカーもあるといいですね。景品¥0
自作地図
自分で作成した非常に詳細な地図です。\0





1月17日早朝、初雪が降ったにもかかわらず、朝から良いお天気になり一瞬の冬景色となりました。
この日の技研敷地内の光景を三輪所長は見逃すことなく撮影しており、白く薄っすらと雪化粧をしている景色は見応えがありました。

暖かい部屋で甘味を食べすぎ、ちょっぴり動きが鈍くなっているスマイルポケット編集者は、負けずとシャッターチャンスを逃すまいと外へ
飛び出しました。目に飛び込んできたのは、雪化粧をしてちょっぴりお澄ましているレンゲソウとアネモネをゲット。
これから春に向けて綺麗な花を咲かす準備をしているのかなあ!

撮影:三輪所長(左上・左下)




本格的な冬の寒さが到来し、お花畑はかなり寂しい状況です。
春に向けて育てている苗は、256鉢から148鉢に減りました(涙)。種から育てる難しさを痛感しています。
残った苗たち、どうか春まで生き延びて〜!

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