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更新履歴
2007.10.25

 女性職員の視点から、技術研究所の取り組みや関連行事と地域の情報等を紹介していきます。

■ 3時に咲く花 〜成長の日々〜
■ 秋の香り漂う キンモクセイ
■ 今月のお花畑(毎月更新)


5月に蒔いた「3時に咲く花」こと「宿根はぜらん」の種が芽吹き、立派に成長しました!
他にも「江戸の花火」「花の雫」「午後3時の天使」「三時花」などと呼ばれる花で、その名の通り、昼間の3時頃に花開きます。
発芽した苗は鉢に一本を残し、他は間引かなければなりません。間引かれた苗は鉢からコーヒーカップへと寝床を移されました。
8月下旬には移植された苗も含み、全ての苗が花開きました。10月に入った今も花を咲かせています。そして種も沢山実りました!
来年には採取した種を蒔き、外の花壇に群生させてみようか・・・などと企んでおります。(^▽^)






9月中旬頃なると、ところどころでよい香りが漂ってきます。ふと周りを見てみるとキンモクセイの小さなオレンジ色の花が無数に咲いています。技研でも正面玄関左側にキンモクセイの花がよい香りを漂わせ心地よい一時を感じさせてくれます。
撮影:10月12日





撮影:10月24日 秋も深まり、お花も少なくなりつつある中、ペチュニアだけが元気に咲いています。
オリヅルランは寒さに弱いので、鉢に植え替えをして、正面玄関内に置いてみたら・・・・・
なんだか脇役から主役に躍り出たような変身ぶりです!!
  

ペチュニア

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