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第7回日本加速器学会年会で、当社の最新技術の展示・説明を行いました。
    


 8月4日〜6日に姫路市文化センターで、第7回日本加速器学会年会が開催され、展示ブースにおいて、
J-PARC ニュートリノT2K 工法の選定と効果、FBG光ファイバセンシング、および3次元構造物健全診断
システムの展示と技術説明を行いました。


■ 開催日    :平成22年8月4日(水)〜6日(金)
■ 場所    :姫路市文化センター(兵庫県姫路市西延末26番地1)
■ 出展技術 :J-PARC ニュートリノT2K 工法の選定と効果

        FBG光ファイバセンシングシステム「T-FOpSS」
        3次元構造物健全診断システム「DaCS-3D」   ***【参加した担当者のコメント】***  当学会では、放射光を用いた最先端のナノテクノロジー研究成果や、がん治療を切開することなく行う 重粒子線治療など、一見、建設業とは無関係と思われる分野に触れ、実用化に向けた研究開発の足元を支 えているのは精密な土木/建築技術であることを再認識しました。科学分野の発展においても建設業として 貢献できるよう、飛島建設は今後も技術の研鑽に努めて参ります。  当社ブースへのご来場およびご意見いただきましたこと、心より御礼申し上げます。


当社展示ブース
技術担当者による説明

  第7回日本加速器学会年会ホームページ

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