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■ 雑誌『未来材料』2008年11月号(株式会社エヌ・ティー・エス)に、平間室長(第三研究室)が執筆
した蛍光エポキシ樹脂真空含浸による可視化技術に関する記事が掲載されました。
記事タイトル:コンクリートの劣化診断技術 ─蛍光エポキシ樹脂真空含浸法による微細劣化現象の可視化─
未来材料Vol.8,No.11(pp.2-6)
概 要:この評価方法は、肉眼、顕微鏡観察で識別が困難な微細ひび割れや硬化体組織の多孔質化と
いったコンクリート表面から内部に至る微細な劣化現象を可視化することが可能であること
から、潜在的な劣化現象の評価に有効な方法である。 蛍光エポキシ樹脂真空含浸法による
微視的断面観察では、コアサンプルなどの試験体に低粘度の蛍光エポキシ樹脂を真空含浸さ
せ、エポキシ樹脂硬化後に切断し、切断面を紫外線照射して目視またはデジタル画像での観
察を行う方法である。
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