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■「防災のトビシマ」,8月30日に全社防災訓練を実施。技術研究所でも35名が「防災訓練」に参加
平成20年8月30日(土)、飛島建設は全社防災訓練を実施しました。千葉県野田市の技術研究所においても、全社防災訓練に
独自の訓練を加えた「防災訓練」を実施し、所員ら35名が参加しました。
午前8時に中国地方で震度6弱の地震が発生したという想定の下、安否確認システムにより技研従業員全員に
安否確認のメールが入り、各自が安否を報告後、災害緊急対応のため技術研究所に出社しました。
技術研究所出社後は、まず、「情報収集班」・「調査班」を中心に、災害発生直後の訓練に取組み、被災地に派遣する
調査班の編成と調査のための準備を終え、本社災害対策本部への連絡を行いました。
全社訓練の終了後、今度は、技術研究所独自に、首都圏で発生する地震を想定して、「緊急地震速報」を活用した安全行動
訓練、避難訓練、実験棟などの施設点検の訓練を行い、防災計画や行動マニュアルのチェックに役立てることができました。
また、午後は、野田市消防本部にご協力いただき、9月に技術研究所に設置されるAEDの使用方法を含む、「普通救命講習T」
を受講し、救急車が来るまでの救命処置(「心肺蘇生法」と「AEDの使用」)の実地訓練を行って、受講者全員に普通救命講習
終了証が授与されました。
災害への備えは、平常時における訓練の積み重ねがきわめて重要となります。防災意識の高揚を図る観点からも、
今回の訓練を、日常時の備えの充実や非常時の行動のチェックなどの防災計画の充実につなげていきたいと考えています。
防災訓練実施、新組織での防災体制の確認を行う8月30日(土)[飛島建設ホームページ]

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安否確認と調査班編成状況
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安全行動訓練(緊急地震速報)
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救護活動の状況
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避難訓練状況
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施設の緊急点検状況
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普通救命講習T
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