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■ 日本コンクリート工学協会が主催するコンクリート工学年次大会2008(福岡)が2008年7月9日(水)〜
11日(金)、福岡国際会議場で開催されました。当社からは、最近の研究開発成果のうちコンクリート工学に
関わる成果として、3編の論文を発表いたしました。
| 講演番号 |
論文タイトル |
当社執筆者(○:登壇者) |
| 1188 |
各種環境下における犠牲陽極方式電気防食工法の防食効果に関する実験的研究 |
名倉政雄 |
| 1190 |
硫酸および硝酸によるコンクリートの化学的腐食進行速度に関する実験 |
○田中斉 |
| 2036 |
コンクリート内部の相対湿度計測による湿潤養生管理の提案 |
岩城圭介、平間昭信、加藤淳司、○寺澤正人 |
同時開催のコンクリートテクノプラザに出展し、『TDRショット工法』と『コンクリート非破壊検査
技術 DaCS-3D』、『表面含浸材 コンフィックスSM-9』の展示・説明を行いました。

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テクノプラザの飛島ブース
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桃木研究員による3次元構造物健全性診断システム(DaCS-3D)の説明の様子
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川端課長によるTDRショット工法の説明
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多数のお客様が来訪されました
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技術紹介セッション会場でのDaCS-3Dのプレゼン
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昼食時間にかかわらず、多数の方が説明を聞きに来られました
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