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■  地盤工学会が主催する第43回地盤工学研究発表会が2008年7月9日(水)〜12日(土)、広島市内の広島国際会議場で
   開催されました。当社からは、最近の研究開発成果のうち地盤工学に関わる成果として、9編の論文を発表しました。





講演番号 論文タイトル 当社執筆者(○:登壇者)
C-00/518 地下水流動場の連続流向流速測定技術の開発  −浮き下端部機構について− ○小林 薫,松田 浩朗,松元 和伸,熊谷 幸樹,阿保 寿郎,本山 寛
H-04/551 不攪乱試料を用いたコアの透水性−供試体寸法の違いによる比較− ○荒井 幸夫,山上 雅弘,沼田 淳紀
E-08/803 丸太打設による液状化対策に関する基礎的模型振動実験 沼田 淳紀,上杉 章雄
A-07/848 インドネシアにおける地震災害からの復興と地震防災のための地盤調査技術の普及と活用 三輪 滋,鈴木 智治
A-07/849 インドネシア北スマトラ州ニアス島における地震災害軽減支援活動と提言の実現 ○三輪 滋,鈴木 智冶
M-02/854 1964年新潟地震で液状化対策として機能した木杭 ○沼田 淳紀,上杉 章雄
H-05/1014 磐越道と地下で交差する廃坑隧道の安全対策−地下空洞限定充填工法での施工について− ○和田 幸二郎
C-08/1039 土壌中の鉛含有量簡易測定の適用性について ○笹木 弘,高木 恭介
M-02/1086 三郷市中橋の丸太基礎の腐朽評価 ○上杉 章雄,沼田 淳紀






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