|お知らせの一覧|
■田村主任研究員、桃木研究員が6月10日(火)〜12日(木)にエジンバラで開催された
Structural Faults & Repair-2008 12th International Conferenceにて
論文を発表し、桃木研究員の論文がCNS FARNELL NDT AWARDを受賞しました。
平成20年6月10日から6月12日に、英国エジンバラでStructural Faults & Repair-2008 12th
International Conference(論文発表:150編以上)が開催され、田村琢之主任研究員、桃木昌平研究員
が研究成果を発表しました。この会議は、2年に1度世界の非破壊検査分野の研究者が一同に会してその研
究成果を発表する国際会議です。
FBG光ファイバセンシングやアコースティックエミッション、弾性波トモグラフィーといった非破壊検
査技術に関して以下の2編の論文発表を行いました。桃木研究員の論文(共著者:University of Ioannina,
Dimitrios G. Aggelis, Assistant Professor、京都大学大学院 塩谷智基准教授、飛島建設技術研究所
平間昭信室長)は、CNS FARNELL NDT AWARDを受賞し、セレモニーで表彰されました。この賞はイギリス
を拠点とする「CNS Farnell Ltd.」という世界トップレベルの非破壊検査装置メーカが、今回の国際会議
に投稿された非破壊検査分野に関する論文の中で最も優秀な論文を選出し表彰するもので、研究者にとっ
て非常に名誉ある賞とされています。
■MONITORING OF TUNNEL DEFORMATION BY MEANS OF TDM BASED FBG OPTICAL FIBRE MEASUREMENT SYSTEM
T.Tamura, K.Kumagai, H.Motoyama, T.Shiotani and R. Knapp
■COMBINED STRESS WAVE TECHNIQUES FOR MONITORING OF FRACTURE IN CONCRETE SLABS
S.Momoki, D.G.Aggelis, A. Hirama and T.Shiotani

|

|
Keynote Lectureの様子
|
田村主任研究員の発表の様子
|

|

|
桃木研究員の発表の様子
|
授賞式(左:桃木研究員、右:塩谷准教授(京都大学))
|
|お知らせの一覧|