|お知らせの一覧|
■第二研究室の(包) 那仁満都拉 ((ホウ) ナランマンドラ)副主任研究員が、2008年日本地震工学会・論文
奨励賞の受賞者に決定いたしました。
2008年日本地震工学会・論文奨励賞の受賞者の一人に、第二研究室の(包) 那仁満都拉 副主任研究員が決
定いたしました。日本地震工学会は優れた研究により地震工学の分野で顕著な業績をあげた若手研究者を奨励
するために「日本地震工学会・論文奨励賞」を設置しています。受賞対象者(毎年2名以内)は、表彰年の前
年度の12月31日から2年前までの期間に日本地震工学会論文集に掲載された論文の筆頭著者を原則として、
受賞年度の4月1日において満35歳以下の正会員あるいは学生会員とされています。2008年論文奨励賞の受賞者
は、該当する全ての受賞候補者の中から、論文集編集員会による選考、および理事会による慎重な審議を経て、
受賞が決定いたしました。
受賞者 :(包) 那仁満都拉 (飛島建設株式会社)
受賞論文:強震ネットワークデータから構築した広周波数帯域統計的グリーン関数
とその南海地震への応用(第7巻 第2号、2007年3月特集号掲載)
著 者 :(包) 那仁満都拉、川瀬 博 (九州大学) (敬称略)
授賞式は本年5月22日に建築会館で開催される、日本地震工学会・総会で行われる予定です。
受賞理由などの詳細は今後日本地震工学会(JAEE)ホームページに掲載される予定です。
(追記:掲載されました。→ 受賞理由)