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■池田隆明上席研究員が、ニュージーランドにおける活褶曲地帯および活断層周辺地域の社会基盤調査に
  派遣されました。
  


  池田隆明上席研究員が、土木学会の主任研究員として、ニュージーランドにおける活褶曲地帯および活断
層周辺地域の社会基盤調査に派遣されました。
 この調査は、文部科学省 科学技術振興調整費「活褶曲地帯における地震被害データアーカイブスの構築と
社会基盤施設の防災対策への活用法の提案」(http://www.active-folding.com)の研究の一環として実施さ
れたものです。ニュージーランドは日本と同様の地震国であり、国土の多くに活断層が存在しています。
 この調査では、歴史的に大地震を発生させた活断層についての調査を行うとともに、活断層の近傍に発展
したウェリントン市を対象に、活断層周辺地域の社会基盤の整備状態についての調査を行いました。


ウェリントン市内の公園に明示された活断層の位置


地震による地盤隆起であらわれた,過去の火山噴火で埋没した木材






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