お知らせの一覧



      
■ 技術研究所移転開所20周年記念式典を開催

  飛島建設の技術研究所が千葉県野田市(旧関宿町)に移転・開所して20周年を迎えたことを記念する式典が、
平成19年11月30日に技術研究所で行われました。池原社長をはじめ、戸村土木事業本部長、松田執行役員常務
(建築事業本部担当)、田代執行役員常務(技術研究所担当)、三輪技術研究所長、研究所の職員ら約50名が
参加して、式典と記念植樹を行いました。


 飛島建設の技術研究所が千葉県野田市(旧関宿町)に移転・開所して20周年を迎えたのを記念する式典が、
平成19年11月30日に技術研究所で行われました。池原社長をはじめ、戸村土木事業本部長、松田執行役員常務、
田代執行役員常務、三輪所長、研究所の職員ら約50名が参加して、式典と記念植樹を行いました。
 冒頭、主催者を代表して田代常務より、「1987年11月に神奈川・厚木からこの地に技術研究所を移転してから
20年が過ぎた。会社の高度な技術研究者集団として、さらに質の高い技術開発、現場支援を行い、会社の一翼を担い
たい」と挨拶がありました。
 続いて池原社長より、「自分の入社時に厚木の技術研究所が完成し、奇しくも同じ道を歩んできた。これから
の建設業は、経営と技術に優れた会社しか生き残れない。経営はわれわれに任せてもらい、皆さんは技術力の向
上に専念してもらいたい」との祝辞がありました。
 また、戸村土木事業本部長から、「世の中を取り巻く環境は激変し、技術が企業の”売り”になっている。こ
れからも土木事業本部と技術研究所がともに手を取り合い頑張っていきたい」、大丁建築事業本部長代理として
出席した松田常務から、「本社とともに、21世紀の”飛島の技術”として誇れるものを開発・研究して欲しい」
との挨拶がありました。
 その後、「毎年11月に思い出してもらえるように」と選ばれたヤマモミジを、出席者全員で、植樹しました。
 最後に三輪所長が、「これからが勝負。今まで以上に現場の最前線で有効活用してもらえる技術研究所を目指す」
と意気込みを語り、閉会しました。

                          [式典の写真]


池原社長の挨拶
記念植樹を行う池原社長(右)と田代常務



記念植樹を行う戸村本部長(左),
三輪所長(中)と松田常務(右)

参加者全員(植樹したヤマモミジの前で)

技術研究所全景


お知らせの一覧