お知らせの一覧



■  日本建築学会が主催する2007年度 日本建築学会大会が2007年8月29日(水)〜31日(金)、福岡市内の福岡大学七隅キャンパスで
   開催されます。当社からは、最近の研究開発成果として、学術講演会で7編の論文を発表します。



講演番号 論文タイトル 当社執筆者 内容
1485 高性能鍛工製鋼材を用いたトグル制震用回転支承の開発 ○久保田 雅春、吉野 明夫 トグル制震装置の回転支承部分に用いる材料として、生産性と精度が高い鍛造による製造方法を用いた。この高性能鍛工製鋼材の材料試験について報告する。
1555 躯体コンクリートの中性化抑制に寄与する各種仕上げ材の評価その2 文献調査結果(複層仕上塗材) 加藤 淳司 複層仕上塗材の中性化抑制効果に関する文献調査を行い、その効果について評価した結果を報告する。
1557 躯体コンクリートの中性化抑制に寄与する各種仕上げ材の評価その4 文献調査結果(塗料,表面含浸材) ○加藤 淳司 コンクリートの中性化抑制効果に関する文献調査等のうち,塗料および表面含浸材について報告する。
20304 場所打ち杭用杭頭半固定工法の開発その11 二次設計を行わない場合の設計留意点 吉川 清峰 場所打ち杭用杭頭半固定工法で二次設計を行わない場合の引張定着筋量および主筋量の設定における留意点について報告する。
23069 トラス筋を用いたスラブ補強工法の開発その1 工法および実験概要 土屋 芳弘 トラス筋を用いたスラブ補強工法の概要および補強効果の構造的性状の把握を目的とした単純支持架構による載荷実験の概要について報告する。
23070 トラス筋を用いたスラブ補強工法の開発その2 実験結果と計算値の比較 ○土屋 芳弘 トラス筋を用いたスラブ補強工法に関して、構造実験の結果と計算値の比較について報告する。
23071 鋼製束とPC鋼棒を用いたスラブ補強工法の開発その4 補剛効果の張力依存性に関する確認実験 土屋 芳弘 鋼製束を用いたスラブの補強工法の補剛効果の張力依存性の原因を探ることと、解析の精度を向上させるための改良点を見つけることを目的とした実験について報告する。




お知らせの一覧