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■  土木学会第29回地震工学研究発表会において,3編の論文を発表しました。


  2007年8月28日(火)〜30日(木)に九州大学伊都キャンパスで第29回地震工学研究発表会が開催されます。地
 震工学研究発表会は土木学会地震工学委員会の主催する研究発表会であり,社会基盤施設の耐震性向上および
 地震防災性に優れた社会建設のために必要な調査・研究活動および情報収集活動を行い,その成果を公表して
 ,土木学会会員の本分野における活動を支援し,地震災害の軽減に資することを目的として開催されています
 。なお,本研究発表は,2年に1回,世界地震工学会議(WCEE)と日本地震工学シンポジウムの中間年に開催さ
 れています。第27回から(1)査読論文の募集,(2)論文賞の導入が始まりました。
  当社からは,最近の研究開発成果のうち地震工学に関わる成果を発表しました。

■ 2007年能登半島地震における液状化
沼田淳紀,上明戸昇,三輪滋,池田隆明
■ 2005年3月28日のスマトラ島沖地震におけるインドネシア・ニアス島の地震被害
三輪滋,アイダンオメル(東海大学),児玉裕之,遠藤一郎(大成基礎設計), 清野純史(京都大学),鈴木智治,濱田政則(早稲田大学)
■ 連結・免震による墓石の耐震性向上効果の実験的検証
清野純史(京都大学),三輪滋,古川愛子(九州大学)

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