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■ 電力土木(社団法人電力土木技術協会)7月号(H.19)に,塩谷リーダー(先端計測プロジェクト)共著の
研究報告が,掲載されました.
電力土木平成19年07月号pp. 27-30に,研究・報告【水力】として,「老朽化コンクリート構造物における
補修改良効果の検証」が掲載されました.
執筆者:若松洋介(北海道電力梶@札幌水力センター),松山俊明(同左),塩谷智基
■概要
近年,経年により老朽化したコンクリート構造物の設備保全および延命化を図るため,設備の補修工事が
各所で行なわれている。北海道電力(株)藻岩発電所は建設以来約70年を経過し,取水堰ピアの設備延命化を
図るための補修工事を3ヵ年計画で実施している。本稿は,取水堰ピアコンクリート内部をグラウトにより
補修するという特殊な工法を選定したため,平成17年度に実施した工事の概要と,その補修による改良効果
を定量的に評価するため実施した非破壊試験による検証結果について報告するものである。
社団法人 電力土木技術協会
北海道電力株式会社
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