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■ 2007年6月 20日(水)〜22日(金)に日本学術会議に開催された第6回構造物の安全性・信頼性に関する
国内シンポジウムで三輪所長の共著の論文が発表されました
2007年6月 20日(水)〜22日(金)に第6回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウムJCOSSAR2007
(The 6th Japan Conference on Structural Safty and Reliability )が開催されました.この会議は,日本
学術会議が主査し,多くの関係学協会の共催・協賛を得て,構造物の安全性・信頼性に関する諸問題につい
て,専門領域を越えた幅広い研究発表および討論を通じて,技術レベルと学術の向上を図ることを目的に開
催される国内総合シンポジウムです.ここで対象とする構造物は機械,土木構造物,建築構造物,地盤,産
業・エネルギープラント,海洋構造物,船舶,自動車,鉄道車両,航空・宇宙機器など多岐にわたり,これ
らの構造物の安全性・信頼性に関わる共通の課題として,材料・構造部材・構造システムの信頼性理論,荷
重の計測・評価,設計・製作・保守・管理,自然的原因による災害,人為的原因による災害,リスク評価と
対策,保険・保証の取扱い等が,幅広く発表・討論の対象とされています.同一分野の国際会議ICOSSAR
(International Conference on Structural Safety and Reliability)が4年ごとに開催されており,1985年
に第4回目のICOSSAR'85が日本神戸国際会議場)で開催された折に,この会議の中間年に国内シンポジウム
(JCOSSAR)を開くことが提案され,日本学術会議主催のもとに第1回目が日本材料学会を幹事学会として1987
年に日本学術会議で開催されました.以来,1991年(土木学会),1995年(日本建築学会),2000年(日本機械
学会),2003年(日本材料学会)の順に継続的に開催され,再び土木学会を幹事学会として2007年に本シン
ポジウムJCOSSAR2007が開催された.なお,2009年には再び日本にてICOSSAR2009が開催される予定です.
今回の会議では,墓石の耐震補強の振動台実験に関する論文が発表されました.
■ 振動台上の墓石の地震時挙動再現に関する個別要素法の適用性
古川愛子,清野純史,三輪滋
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