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■ 三輪所長,佐藤部長,池田主任研究員が「インドネシアにおける地震災害の軽減を目的とした地震防災技術の
支援事業」の専門家として、インドネシアに派遣されました。
この事業は、(社)国際建設技術協会の専門家派遣支援事業として土木学会が実施するもので、
東京大学の小長井一男教授をリーダーに,名古屋大学の勅使川原正臣教授,東京大学の中埜良昭教授とともに,
平成19年2月9日〜14日にインドネシアを訪問し,地震災害の軽減を目的とした支援活動を行いました。
活動の主体は,インドネシアの行政担当者や研究者・技術者と一緒に開催したワークショップとセミナーで,
日本の地震防災技術を展開・普及するための方法や課題などについて,議論を行いました。
さらに,2004年のスマトラ島沖地震において津波被害を受けたバンダ・アチェで津波メモリアルポールプロジェ
クトを実施中の京都大学の家村教授から防災教育の重要性についての講演が行われました。
本事業に対しては、インドネシア事務所の鈴木部長も現地にて参加し、カウンターパートのインドネシア公共事
業省やインドネシア工学会との調整を行い,予想以上の成果を得ることができました。
調査結果報告書は、 土木学会ホームページを御覧ください。
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