所属研究室研究組織

項目
内容

小林 真人
コバヤシ マサヒト


   



音響・振動関連全般の業務を行っています。これまでは,建物内で発生する固体伝搬音関連の研究に力を入れてきました。現在,地球環境負荷低減について興味を持っており,騒音や振動を利用した代替えエネルギの生成等に関する検討を行っています。現在,公共工事等の騒音振動による環境負荷低減と評価に関する研究を行っています。
所属
技術研究所 第ニ研究室 環境グループ 上席研究員
担当業務
【環境分野】建築音響・騒音・振動分野における予測評価,および調査・試験・解析,環境アセスメント
専門分野
建築音響,騒音・振動制御
資格
騒音関係公害防止管理者
振動関係公害防止管理者
学位
博士(工学)
 学位論文:環境振動による固体伝搬音の予測に関する研究
表彰
 
所属学会
日本建築学会,日本音響学会,日本騒音制御工学会
委員会活動等
日本建築学会環境振動解析情報WG
(1999-2001,委員)
日本建築学会環境振動制御情報WG
(2002-2005,委員)
日本建築学会環境振動制御情報小委員会
(2005-,会員)
制振工学研究会住宅(建築)における制振材料利用技術WG(2002-2006主査,2007-主査交代)
日本環境アセスメント協会教育研修委員会
(2004-,委員)
共研フォーラム床衝撃音遮断性能予測方法の開発委員会(2000-2001,主査)
共研フォーラム建設作業騒音予測のための音源データベース構築WG(2003-2005,主査)
日本騒音制御工学会論文賞審査委員会(2007-,委員)
略歴
1989年
入社 建築本部配属
1990〜1993年
集合住宅の遮音設計に関する研究(エンジニアリグ部配属)
1994〜1997年
多重層床の振動遮断性能に関する研究,制振材料による固体伝搬音制御に関する研究(技術研究所配属)
1997〜2000年
地下鉄等による固体伝搬音予測に関する研究
2000〜2001年
環境振動による固体伝搬音予測に関する研究
2001〜2003年
多次元スペクトル解析を応用した騒音・振動寄与解析に関する研究
2003〜2005年
岩盤崩壊の音響信号によるモニタリングの研究  
2005〜2006年
無添加仕様床の床衝撃音遮断性能に関する研究
2007〜現在
騒音の多点監視によるリアルタイムモニタリングシステムに関する研究

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