研究組織

項目
内容

小林  薫
コバヤシ カオル

 



地盤(岩盤、土質)や地下水に関わる情報化施工に必要な調査、設計・解析、計測に関する研究開発を行っています。これまで大規模地下空洞などの岩盤構造物を対象とした業務の他、ボーリング孔内の3次元地下水流動の調査手法を開発し、各種土木工事における情報化施工技術に取組んでいます。
所属
技術研究所 副所長
担当業務
情報化施工技術の研究・開発(調査、設計・解析および計測管理)、地下空間利用技術の開発、大規模岩盤地下空洞の安定性評価に関する研究 など
専門分野
地盤工学、地下水工学、情報化施工、地下空間利用
資格
技術士(建設部門)、一級土木施工管理士、監理技術者、測量士、コンクリート主任技士、プレストレスコンクリート技士、フレシネー技士、APECエンジニア、技術士補(建設部門)、土壌環境リスク管理者、危険物取扱者(乙種)
学位
博士(工学)
表彰
環境デザイン賞(日本騒音制御工学会、1999)
所属学会
土木学会、地盤工学会、日本地下水学会
委員会活動等
都市地下空間活用研究会幹事兼国際交流部会長(2006.7〜)
地盤工学会山留め新技術研究委員会幹事(2006.4〜)
日本地下水学会汚染問題担当委員会委員(2006.4〜)
岩盤工学研究会運営委員会委員(2006.7〜)
土木学会地下空間研究委員会(〜2005.3)
電力工事技術委員会技術部会(〜2004.7)
エンジニアリング振興協会地下利用推進部会(〜2000.3)
新エネルギー財団地下揚水発電技術調査 土木・総合評価部会(〜1999.3)
略歴
1985年4月 入社 技術本部土木設計部
1988年4月 エンジニアリング事業部技術部
1991年4月 技術本部構造技術部
1992年2月 技術本部構造技術部(土基礎G) 技術研究所へ引越
1993年9月 技術研究所(地盤構造G)
情報化施工研究室へ配置換え
地下空洞、トンネル、開削、ダムなど計測関連および調査技術の研究開発・現場支援を実施しています
2002年3月 工学博士(長岡技術科学大学)
2003年4月

地盤研究室へ配置換え 室長

2006年4月 技術研究所 副所長
研究経歴 「地下構造物建設に伴う情報化施工に関する研究」
「地盤内の地下水変動予測手法に関する研究」
「トンネル,大規模岩盤地下空洞の安定性評価に関する研究」
「岩盤構造物に関する原位置調査法・試験装置の開発・研究
「地下水挙動把握に関する原位置調査法の開発・研究」

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