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木材による地中カーボンストックに関する実験公開を行い、あわせてプレスリリースしました。(2008年3月)
(包) 那仁満都拉 ((ホウ) ナランマンドラ)副主任研究員が、2008年日本地震工学会・論文奨励賞の受賞者に決定いたしました。(2008年3月)
2008年3月発行の土木学会誌vol.93 no.3 に,沼田室長の記事が掲載されました。
工事騒音リアルタイム評価・対応システム を開発し、プレスリリースしました。(2008年2月)
池田隆明上席研究員が、「地震被害調査に基づく、インドネシアにおける地震防災技術の発展と普及に関する支援事業」に対して、地震工学の専門家として派遣されました。(2008年2月)
池田隆明上席研究員が、ニュージーランドにおける活褶曲地帯および活断層周辺地域の社会基盤調査に派遣されました。(2007年12月)
2007年11月21日北海道厚岸水産高等学校の公開授業で、池田上席研究員、上明戸研究員が 「防災に関する最近の話題」というテーマで授業を行いました
池田隆明上席研究員が、パキスタン北部地震の被災地域における社会基盤の被害調査に派遣されました。(2007年10月)
沼田室長が,2007年9月26日にふくい建設技術フォーラムで講師を務めました。
2007年新潟県中越沖地震被害調査速報を公開いたしました。(→地震被害調査のページヘ
2007年3月25日 能登半島地震(MJ6.9)の震源モデルと強震動シミュレーション
2007年能登半島地震被害調査速報を公開いたしました。(→地震被害調査のページヘ
「パキスタン地震被害の復旧復興に係る耐震対策調査事業」への参加
2005年3月20日の福岡県西方沖の地震で観測された地震動の特徴を検討しました。(626kB)

第二研究室
担当分野:地盤・耐震・環境・構造
安心安全な社会を築いていくために,防災と環境は大きなキーワードです.我が国は言うまでもなく世界有数の地震国であり,台風などによる自然災害も多い国です.大きな地震災害が発生すれば多量の廃棄物を生み出し,さらに,エネルギー施設や処分場が被災すれば大きな環境問題へと発展する可能性があります.また,化石燃料の大量消費による地球温暖化は,気温上昇と言った環境問題を起こしているばかりでなく,台風多発など異常気象をもたらしこれが自然災害に結びついているとも言われております.このように防災と環境は車の両輪のような関係にあります.
第2研究室は,地盤や構造といった基礎技術に加え,このような防災と環境に関する研究開発を行なっています。
現在までに、第二研究室で社内外に展開しているシステムには以下のものがあります。
■木材による地中カーボンストック
木材の地中打設による軟弱地盤対策と二酸化炭素の長期安定貯蔵による温室効果ガス削減を
同時に実現します。
■地震動評価システム
2005年3月20日 福岡県西方沖の地震の震源モデルの構築と強震動シミュレーションを追加しました。
■地震被害調査
平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震被害調査速報を公開いたしました。
■液状化評価システム
超高層煙突や杭基礎構造物の被害分析に威力を発揮します。
■大型多目的三軸試験技術
三軸試験機を用いた信頼性の高い土質評価技術です。
■合理的な液状化評価技術
粒度組成を用いた新しい液状化評価方法。
■サンプラー一体型の現場透水試験装置
廃棄物処分場などの遮水層の透水係数を容易に計測する装置。
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氏名
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役職
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担当業務 |
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池田 隆明
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室 長
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【耐震・地盤・構造分野】 耐震検討に用いる入力地震動の評価,および地盤〜構造物の地震応答評価等の地震防災技術 |
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【地盤・耐震・構造グループ】
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那仁満都拉
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副主任研究員
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【耐震・構造・環境分野】 建築構造関連技術,入力地震動・応答解析・リスク評価及び耐震施策・環境負荷技術 |
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本山 寛
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研究員
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【地盤・耐震分野】土質全般、環境貢献型地盤対策技術開発 |
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瀬 裕也
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研究員
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【耐震・地盤・構造分野】 建築構造解析、耐震性能評価 |
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【環境グループ】
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内田 季延
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グループリーダー
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【環境分野】 環境騒音・振動全般,産業副産物有効利用を含む地域環境の調査・分析 |
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小林 真人
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上席研究員
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【環境分野】 建築音響・騒音・振動分野における予測評価,および調査・試験・解析,環境アセスメント |
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目黒千恵子
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第ニ研究室事務全般 |
|主な研究開発例|研究員紹介|研究組織 |
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